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後遺症 | 治療

でも、自分のことなので十分自分がなっとくできるまで治療はすべきなのです。異議申立をすることが出来るようです。その場合、症状固定の具体的内容及び日常生活状況の不都合などについて申し立てることになるようです。特に、現在の症状についての医師の新たな後遺障害診断書などの提出が望まれるようです。後遺症に対する損害は、おもに積極損害、逸失利益、慰謝料があるようです。

積極損害は後遺症のために出費を強いられたことによる損害で、義足や義眼などの作成費用がこれに当たるようです。交通事故による衝撃は体にいろいろな歪みを引き起こしてしまうのです。事故の状況によってくるようなのですが、交通事故後遺症は一番多いのは首に損傷を受けるむちうち症なのです。体の内臓器等は背骨や肋骨によって保護されているようですが首は一番不安定な部分であり、一番衝撃に弱い場所といえるようです。

被害に遭われたご本人は、日常生活の中でなかなか身動きがとれず、ケガの治療に専念するので精一杯になることもあるようです。 煩雑な手続をすべて保険会社任せにしてしまったり、相手から言われたことを鵜呑みにしてしまったりすることもあるかもしれないと思うのです。 書類を再提出するだけでは、等級変更の見込みは薄いと思われるのです。なお、保険会社に異議申立の用紙があるようですので、取り付けの上、申立書を整えて提出するようにしましょう。

逸失利益は、後遺症がのこったことによって本来獲得できたはずの収入が減少する場合に請求できるようです。たとえば、むち打ち症が残ったために長時間の労働に耐えられなくなったとか、片手を失ったために自動車の運転手が出来なくなったといった場合がこれにあたるようです。面倒な理屈はともかくとして、事故受傷後、6ヶ月を経過すればいつでも申請が可能となっているようです。鎖骨遠位端骨折とか肩甲骨の骨折、肩関節脱臼で脱臼が習慣性になったとかであれば後遺障害は認められるようです。